台北の賑やかな街並みを満喫したら、ちょっと足を伸ばして大自然を感じに行きませんか?
台湾のローカル列車「平渓線」といえば、天燈(ランタン)揚げで有名な「十分」や「平渓」が定番ですが、実はそのすぐ手前に知る人ぞ知る超おしゃれな隠れ絶景スポットがあるんです!
それが今回ご紹介する「望古滝(ワングー。望古瀑布)」。
森の中にひっそりと佇むエメラルドグリーンの滝壺は、まるで映画のワンシーンみたいな美しさ!写真映え抜群なのに混雑していないから、友達との女子旅やソロ旅の撮影スポットとしても大注目されています。今回は、そんな望古瀑布の魅力と見どころ、わかりやすいアクセス方法を徹底解説します!

まるでファンタジー!翡翠色に輝く幻想的な滝とエメラルドグリーンの滝壺
望古瀑布の一番の推しポイントは、吸い込まれそうなほど綺麗なエメラルドグリーン(翡翠色)の水面!
緑がいっぱいの木々に囲まれた滝壺は、光が差し込むとキラキラ輝いて、思わずうっとりしてしまうほどの美しさです。滝から流れるマイナスイオンをたっぷり浴びながら深呼吸すれば、日頃の大学生活やバイトの疲れも一気に吹き飛んじゃいます!
「十分瀑布」のような有名スポットは観光客が多くて写真を撮るのも一苦労…なんてことも多いですが、望古瀑布はまだまだ穴場。静かな森のなかで滝の音を聴きながら、ゆっくりと自分のペースで写真撮影や散策を楽しめますよ
スニーカーでOK!初心者でも歩きやすい「望古賞瀑歩道」
「秘境って聞くと、本格的な登山が必要なの…?」と不安になるかもしれませんが、大丈夫!望古瀑布へ続くハイキングコース「望古賞瀑歩道」は、とってもきれいに整備されていて初心者さんでも安心して歩けます。
無人駅の望古駅から、線路沿いをトコトコ歩いて遊歩道へ。木漏れ日を感じられる木道(ウッドデッキ)や階段を進んでいくだけで、駅から滝までは歩いてたったの15〜20分ほどで到着しちゃいます!
歩いている途中には、昔の炭鉱の跡地などレトロで雰囲気のある景色も広がっていて、ちょっとした探検気分を味わえるのもワクワクポイント。動きやすいスニーカーと服装で行けば、気軽に癒やしのプチ冒険が楽しめます。
※滝の近くへ降りる階段は少し急になっているので、足元には気をつけて歩いてくださいね!

季節ごとの楽しみ方&おすすめ日帰りモデルコース
望古瀑布は、訪れる季節によって違った可愛さや魅力を見せてくれます!
春(4月〜5月上旬):夜の森で出会うロマンチックなホタル観賞 春から初夏にかけては、幻想的なホタルに出会えるスペシャルな季節。暗くなると森の中にポツポツと小さな光が灯り、まるで星空の中にいるようなロマンチックな空間が広がります。
夏(6月〜8月):ひんやりマイナスイオンで最高の避暑地体験 台北市内の暑さを忘れて、木陰で涼むのにぴったり!木々の緑が一番鮮やかな季節なので、写真も色鮮やかに撮れます。
秋〜冬(9月〜2月):しっとりエモい雰囲気を楽しむ癒やし旅 澄んだ空気と静けさが増して、レトロでエモい写真を撮りたい人にイチオシの季節です。
行く前にチェック!女子旅に役立つポイント&注意点
望古瀑布を満喫するために、あらかじめ準備しておくと安心なポイントをまとめました!
- 歩きやすい靴と服で:道は整備されていますが、濡れて滑りやすい場所もあります。サンダルやヒールは避けて、スニーカーで行くのが一番おすすめです!
- 虫よけ&雨具は必須:自然がいっぱいなので、虫よけスプレーがあると安心。台湾の山沿いは天気が変わりやすいので、可愛い折りたたみ傘を持っておくと安心です。
- ドリンクは事前にゲット:望古駅の周りにはコンビニや自動販売機がありません。台北駅や乗り換えの瑞芳駅で、お気に入りのお茶や水を買っておきましょう!
- 帰りの電車の時間をチェック:平渓線は1時間に1本程度しか走っていません。駅に着いたら、まず帰りの電車の時刻表をスマホでパシャリと撮っておくのがスマートです!
望古瀑布へのアクセス方法
望古瀑布へは、台北市内から電車を使って手軽に行くことができます!
台北のカフェ巡りやショッピングにプラスして、ちょっと特別でフォトジェニックな「望古瀑布」へお出かけしてみませんか?素敵な写真とマイナスイオンの癒やしがたくさん待っていますよ
| 住所(Google Map) | https://maps.app.goo.gl/5gpcsKys8ZC1TXa47 |
| アクセス | ①電車を利用:「台北駅」から台湾鉄道(台鉄)の北上方面(基隆・宜蘭方面行き)に乗って、「瑞芳(ルイファン)駅」で下車。(約40〜50分) 瑞芳駅「平渓線」に乗り換えて、「望古(ワングー)駅」で下車。(約30分) ②十分駅からタクシー:平渓線の待ち時間が長い時は、隣の十分駅からタクシーに乗るのもアリ!約5〜10分ほどで望古駅周辺までサクッと移動できます。 |
| 入場 | 無料。申請、登録は必要ありません |
