台湾の地下鉄について

旅行時に必須の公共交通機関

台湾には台北市・新北市・桃園市・高雄市の4年にそれぞれ地下鉄があり、市民と旅行者の便利な足となっています。
中国語では「捷運」(じえ ゆんっ)と呼びます。(英語表記ではMRT)
現在台北のMRTの路線網は年々拡充され、2020年2月には環状線の第1期区間が開通いたしました。また現在台中市でも地下鉄の工事が行われており将来的には台中でも地下鉄を利用することができるようになる予定となっています。

台北・新北の地下鉄

台北地下鉄
台北地下鉄マップ2020年版

台北市と新北市にあり6つの主要路線で構成されています。また台北駅にて桃園地下鉄とも接続をしています。

・文湖線 (動物園~南港展覧館) 路線カラー 茶色 BR
・淡水信義線(淡水~象山) 路線カラー 赤色 R
・松山新店線(松山~新店) 路線カラー 緑色 G
・中和新蘆線(南勢角~迴龍/蘆州) 路線カラー オレンジ O
・板南線(頂埔~南港展覧館) 路線カラー 青色 BL
・環狀線(新北産業園区~大坪林) 黄色 Y

台北地下鉄では車内でガムや飴を含めた全ての飲食が禁止されています。違反すると罰金7500NTDを支払う必要が出てきます。

桃園地下鉄

桃園地下鉄
桃園機場地下鉄マップ

台北市と桃園県を結ぶ路線。途中に桃園国際飛行場があり、空港に行く人で路線の利用者は非常に多い。

・桃園空港MRT(台北駅~環北) 路線カラー 茶色 A

高雄地下鉄

高雄地下鉄マップ
高雄地下鉄マップ

高雄市内を十字に走る2つの地下鉄路線と、中心街を囲むように走る路面電車で構成されております。(環状路面電車は現在一部施行中です。)

・紅線(レッドライン)(南岡山~小港) 路線カラー 赤色 R
・橘線(オレンジライン)(西子湾~大寮) 路線カラー 赤色 O
・高雄LRT(ライトレール/輕軌) 路線カラー 赤色 C

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