台北のレトロな映画館「湳山戲院」でセカンドランの歴史を知る

台湾の映画館

セカンドラン映画館と言われて、その意味がわかる人は昭和を生きた人に違いありません。(笑)

セカンドラン映画館とは、最新映画の上映が終わった後に、その映画の放映を開始したり、古い映画を上映する映画館を指します。

もう今では珍しいセカンドラン映画館ですが、台湾にはまだ数か所あるのでご紹介します。

セカンドラン映画館の湳山戲院とは

通常の映画館と比べて、セカンド映画館はお客さんの入りは少なく、どちらかというと映画好きや映画マニアのための映画館と言えます。

最近ではあまり目にすることがなくなったセカンドラン映画館。

台北市にはセカンドラン映画館 湳山戲院(なん しゃん い ゆぅえん)がありました。

最新映画を放映しないこの映画館、見た目も古き良き昭和の時代を思い起こさせるネオンサインが特徴的でした!

台湾の映画館

台北市のセカンドラン映画館「湳山戲院」はみんなに惜しまれつつ、2023年に営業停止しています。

昭和の映画館

夜はライトアップされ、昔ながらの雰囲気を感じられる映画館でした。

台北映画館

お昼はこんな感じ。

すごくフツーです。

台北市湳山戲院へのアクセス方法

湳山戲院の営業は停止しましたが、建物はまだ残っています。

昼間はフツーな感じの映画館でしたが、レトロな映画館の雰囲気を感じたい方におすすめの写真スポットです。

住所台北市大安区通化街24巷1号
アクセス台北地下鉄 信義安和駅3番出口若くは4番出口から徒歩3分