
台湾の台中市で絶対に外せない人気スポットの宮原眼科。
レトロな建物に足を踏み入れると、まるでハリー・ポッターのような世界が広がります。
「宮原眼科でアイスを注文する方法は?」
「台北からどうやって行くの?」
など、宮原眼科に訪れる前に気になることはいろいろありますよね。
この記事では、宮原眼科について、詳しくご紹介します。
台湾・台中の宮原眼科とは?歴史や由来
宮原眼科は、名前から想像できるように日本統治時代の日本人医師の宮原武熊氏が関係しています。
宮原氏はかつて、台中市で眼科を開業しました。
その建物を、台中の有名スイーツ企業「日出」が買い取って建物を改修し、オープンしたお店が宮原眼科です。
「日出」は、台湾の伝統的なお菓子を製造販売している会社で、特にパッケージデザインに力を入れています。
台湾の伝統的なデザインや客家人のデザインを採用し、デザイン力が注目されている企業ですよ。
そんな「日出」がプロデュースした眼科は長い年月を経て、イギリスのおとぎ話の世界を再現したような建物に台湾のレトロな雰囲気が合わさった、とても不思議でおしゃれなショップに生まれ変わりました。

宮原眼科はショップの内装に注目されがちですが、ショップ内で購入することができるお土産も見逃せません。
客家の伝統デザインを利用した包装紙、アンティーク洋書やレコードジャッケットを模したお茶のパッケージなど、そのパッケージだけでもお土産として喜ばれるものが多いです。
しかも、中のお菓子やスイーツはとても美味しく、お茶類は香り豊かな高級茶が使用されています。
(そのため、価格は他のお土産物と比べて割高となっております^^)
50種類以上あるアイスクリームの注文方法
宮原眼科で最も人気の商品といえば、アイスクリームです。
オーソドックスなミルクやストロベリーなどのメニューから、台湾茶やパイナップル、バナナなど、台湾ならではのメニューも豊富に揃っています。
宮原眼科のアイスクリームショップは長蛇の列ができるほどの人気があります。
そのため訪れる曜日や時間帯によっては、長時間並ぶこともしばしば。
アイスの注文方法ですが、簡単です。
アイスを注文してお会計を済ませ、番号を貰います。
番号が呼ばれたらアイスを取りに行くだけ。
台湾の一般的なショップとほぼ同じです。
【混雑対策】並びたくない時は系列店の第四信用合作社
台中の宮原眼科は基本的に混みあっています。
並びたくない時は、姉妹店の「第四信用合作社」へ行くと、宮原眼科と同じアイスクリームを食べられますよ。
宮原眼科から第四信用合作社は徒歩3分ほど。
第四信用合作社についてはこちらの記事から:
台中の電気街は昭和アナログな雰囲気?〜台中電子街〜
台中の宮原眼科へのアクセス方法
台中の宮原眼科は、台湾鉄道で台中に来る場合は楽にアクセスできます。
| 宮原眼科住所 | 台湾台中市中区中山路20号 |
| アクセス | 台中駅(台湾鉄道の駅)より徒歩10分 ※台湾新幹線台中駅と台湾鉄道台中駅は別の駅となるためご注意ください。 |
台北から台湾高速鉄道(新幹線)に乗って台中までくると、台湾高速鉄道(新幹線)の台中駅で台湾鉄道(電車)に乗り換えて、台湾鉄道の台中駅に向かう必要があります。
台北から台中の宮原眼科に自力で行くのは難しそうと思う時は、ツアーを利用するのがおすすめです。
