
高雄を数日観光するなら、少し足を伸ばして、高雄の最強金運スポット旗山天后宮に行ってみませんか。
本記事では、高雄市旗山区の旗山天后宮への行き方と金運の神様である金虎爺への正しい参拝方法を紹介しています。
高雄の最強パワースポット旗山天后宮とは
旗山天后宮は、1815年に建設計画が立てられ、1824年に完成した歴史のある廟です。
今の台湾という国ができる前からこの旗山の地で信仰されており、現在では重要指定文化財です。
2008年に保全工事が一度されていますが、ほぼ建立当時の姿が保存されています。
さて、御神体の媽姐(まそ)は日本では馴染みが薄い神様ですが、台湾では海と漁業の神様として信仰している人が多いとても有名な神様です。
旗山天后宮は、そんな媽祖を御神体とする台湾最初の廟で、高雄市で最古の寺廟でもありますよ。
そして!
媽祖以上に厚く信仰され、旗山天后宮のマスコット的な存在になっているのが、大きな翡翠の目が特徴的な金虎将軍さんです。

台湾の民間信仰では虎は虎爺と呼ばれ神力がある生き物とされています。
ここ旗山天后宮の金虎将軍は土地を邪悪なものから守護する力、子供を守護する力、「お金を招く力(重要!笑)」、顔の腫れ物を治癒する力と様々なご利益があります。
金運アップの守護神「金虎爺」の正しい参拝方法とお守り
やはり、お祓いが必要な女子としては、お金を招く力が気になりますよね。
金虎将軍さんへのお祈り方法は、「銭水」と呼ばれるものです。
「銭水」は、水が入った器の中に小銭を入れると、その小銭を金虎将軍さんが咥えて持って行き、より大きいお金を運んできてくれると言われるお祈り方法です。
金虎将軍さん御神体は、旗山天后宮本殿の左扉を入ったところにある集楽社と呼ばれるところに納められております。
その集楽社内にお金を入れる器がありますので、ここに小銭を入れた後、金虎将軍さんの御神体へお祈りをします。
お祈りをする際は手を叩く必要はありませんよ。


お祈りが終わったら、金虎将軍さんに供えられている、お守りとなるお札を一枚もらってください。
これで、金虎将軍さんへのお祈りは完了です。
このお札は財布などに入れておくといいとのことです。
※お札は数に限りがありますので、手に入らないこともあります。
旗山天后宮へのアクセス
旗山天后宮には、金虎将軍以外にも、縁結びの神様である月下老人や病を癒し福を招くという龍泉神水もいらっしゃいます。
| 住所 | 台湾高雄市旗山区永福街23巷16号 |
| 参拝時間 | 午前6時〜午後9時(この時間より早く閉まることもあります) |
| アクセス方法 | 台湾新幹線左營駅からはE01B線の高速バスで約1時間 台湾新幹線左營駅からタクシーだと約37分 |
| 公式HP | こちら |
旗山天后宮は、高雄市からの交通アクセスが不便で、短期滞在の旅行にはあまり向かない場所ですので、台湾の高雄に長期滞在する際は、ぜひ一度足を運んで見てください。
※本記事は過去に掲載した内容を最新情報を含めた内容に更新した内容となります。
